フェリシア・アトキンソン「アンビエント・ガーデン」


amalaは2019年3月30日(土)より、フランス人アーティストのフェリシア・アトキンソン「アンビエント・ガーデン」展を開催いたします。前衛音楽家でもあるフランス人アーティストの音楽と視覚的な作品として、ニューメキシコとアリゾナの旅の間に撮影されたフィルムの静止画にオーストラリアで描かれた粗野で繊細なドローイングが重ねられたコラージュは写真の風景と抽象画や詩的な回想が静かに連鎖するひとつのパフォーマンスといえるでしょう。一連の短い瞑想的な映画が静かなイメージとの対話で提示される、アルミニウムにプリントされた美しい光を放つ作品群をこの機会にぜひご高覧ください。

 

フェリシア・アトキンソン
1981年、仏生まれ。レンヌ在住。2008年、エコール・デ・ボザールでMFA(Master of Fine Arts With honors)を取得し、パフォーミング・アートの可能性を探求するボリス・シャルマッツと共に人類学およびコンテンポラリーダンスを研究。彼女の作品はインスタレーション、彫刻、詩、絵画、ドローイング、パフォーマンス、音楽など多岐に渡り、CAL ARTSやHuman Ressources(米・LA)、Emily Harvey Foundation(米・ニューヨーク)、パレ・ド・トーキョー(仏・パリ)で公演するほか、City Limits(米・オークランド)、Overgaden(デンマーク・コペンハーゲン)、Neuer Essener Kunstverein(ドイツ・エッセン)、La Criée Centre d’Art(仏・レンヌ)、Bozar(ベルギー・ブリュッセル)で作品を展示、レコードも数多くリリースしてライブを上演するなど、世界各地の実験音楽やアートフェアに参加し、国際的に活躍している。フランスを拠点とするインディペンデント出版レーベル・Shelter Pressにて、バルトロメ・サンソンと共に共同発行人を務める。

 

フェリシア・アトキンソン
「アンビエント・ガーデン」
2019年3月30日(土)〜5月26日(日)

OPEN
土・日 : 2 PM - 7 PM

*4/6(土)・7(日)はTokyo Art Book Fair 出展のため、休廊いたします。みなさまにはご不便おかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
*恐れ入りますが、平日の営業日はウェブでご確認いただくか、お電話にてお問合せください。


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